ドーベルマンのしつけ前後動画

しつけで変わる

どの犬でもそうですが、しっかりと飼い主が躾れば、飼い主の言うことを聞くようになり、驚くほど犬の様子が変わります。
これはドーベルマンでも同じであり、実はドーベルマンはどう猛な犬ではなく、大人しく甘えん坊な犬です。

しかし飼い主は犬と生活すれば、その犬の様子や性格がわかりますが、初めてドーベルマンと接する人は、その犬が凶暴か大人しいかはわかりません。
特にドーベルマンは大きな体の犬なので、近づいただけで驚く人もいます。
このようなことがあるので、初めての人を傷つけないようにするために、しつけすることは大切です。
初めてドーベルマンに接する人は、顔を近づけただけで噛まれそうだと思う人もいます。

しつけで行うことは、まずはリーダーウォークです。
飼い主の歩く方向に従って犬も歩くように教えることであり、時には座れと指示したら座り、待てと言えば待つようにしつけます。
これが出来るようになれば、飼い主は日常生活のなかで犬をコントロール出来るようになります。

しつけをするなら早い時期が良く、生後数ヶ月の間でしつけを開始すると良いです。
そうすれば、成長後も訓練などをするにしても楽になります。
また子犬のころにしつけが出来たと思っても、安心してはならず、反抗期などもあるので、その後もしつけや訓練を行っていきます。

しつけの前と後

それではドーベルマンのしつけの前と後ではどのように変わるか動画でご紹介します。
動画に出てくるのは生後5ヶ月の犬です。

https://www.youtube.com/watch?v=FmiGoVZVhfE

トレーニング前の様子の動画であり、飼い主の歩く方向とは違う方に、活発に動いています。
気になる匂いがあればそこへ、動く物があればそこへ行ったりしています。
元気いっぱいの様子ですが、やはりこの状態だと、飼い主が散歩をさせるには大変です。

https://www.youtube.com/watch?v=pa3qpbkFiFY

リーダーウォークをして3日目の様子の動画です。
最初の動画とは違い、だいぶ飼い主の歩く方向に従って犬も歩いています。
ただしまだやんちゃ盛りであり、リーダーウォークもどことなくふらふらとしたような感じの歩き方です。
https://www.youtube.com/watch?v=u_LQFha9r_8

リーダーウォーク6日目の動画です。
だいぶ様になってきており、座れや待ての指示にもしっかりと従っています。
リーダーウォークで飼い主が歩いても、落ち着いて飼い主の方向へ歩いています。
最初の動画と比べると、見違えるほどの様子です。
このようにしつければ、飼い主の言う音を聞くようになります。