ドーベルマンのしつけ

ドーベルマンのしつけ方法

ドーベルマンをしつける場合は、他の犬と違いはなく、同じようにしつけていきます。
特にドーベルマンは頭がよいので、飼い主との信頼関係が出来上がればすぐに躾ることは出来ます。
しつけの基本としてはリーダーウォークです。

これは飼い主が主導権を握り、リードによって犬を自由に飼い主の行きたい方向に歩かせることであり、散歩などでも役に立ちます。
これが出来ないと、散歩をしてもドーベルマンに飼い主が引きずられる形となるので、散歩どころではありません。

トレーニングで必要なのは、大型犬で特に必要なのですが、他人と飼い犬との接し方です。
特に犬を飼ったことが無い人だと、大型犬が近づいてきただけで怖がる人もいますので、他人を怖がらせないようにしないとなりません。
そのためには散歩や来客時に周りに注意するのはもちろんのこと、飼い主の指示に犬が従うようにしないとなりません。

訓練はドーベルマンの場合は、飼い主の指示に従いやすいので特に問題はないでしょう。
多くは子犬のころから訓練すると思いますが、ドーベルマンも成長していくと反抗期などもあり、自分がリーダーになろうとする時期もあり、毎日生後3年ぐらいまでは訓練を欠かさず行わないとなりません。
またドーベルマンとのしつけの時間は、人間生活を教える時間となりますが、それは同時に飼い主とのスキンシップともなり、犬にとってはとても楽しい時間です。
そして飼い主とコミュニケーションのとれる時間でもあるのです。

動画

いくつかドーベルマンの動画をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=lEQBkktknLc

こちらはドーベルマンが飼い主の指示に従っている動画です。
大人ぐらいの背丈のあるドーベルマンですが、飼い主の指示に従って猿ぐつわを被ったり噛んだり、さらには飼い主がkissというと飼い主の鼻先にキスします。
ドーベルマンは訓練をすればこれぐらい、飼い主の言うことを聞く従順な犬となり、飼い主の手足のように動くのです。
これもひとえに飼い主とドーベルマンの信頼関係が出来上がっているからです。

https://www.youtube.com/watch?v=R8E-upwJT-8

こちらはドーベルマンと飼い主の人が散歩している様子であり、リーダーウォークの訓練をしている一場面です。
動画では他の散歩中の犬とドーベルマンが出会いますが、飼い主はリードを引っ張って他の犬の方を向かないように指示しています。
このようにしてドーベルマンをしつけていくには、飼い主が指示をして犬が好き勝ってしないようにする必要があり、しつけの一番大切な部分です。