ドーベルマンの訓練動画

お座りしているドーベルマン

ドーベルマンの訓練

犬を飼うならしつけは必ずしなければなりません。
しつけをしなければ、四六時中吠えたり、時には他人を噛んで傷つけることもあるかもしれません。
犬の訓練方法は、無駄吠えの止めさせ方から、トイレの仕方、待てやお座りのしつけまでいろいろあります。

こちらはドーベルマンが飼い主の方向に歩くようにしつけている様子です。
何について訓練しているかは不明ですが、歩行訓練ではないかと思います。
まずはリードを付けて飼い主の歩く方向に一緒に歩いていきます。
次にリードを外して犬を自由にした状態で、飼い主と一緒に歩くようにします。
さらに最後は飼い主が後ろ向きになったりしながら歩いても、歩く方向に犬も行くようにしつけていきます。
最後は途中でお座りをしてしまったドーベルマンでした。

犬を家で飼うからには散歩もとても重要です。
運動をさせることによって犬のストレスを発散して、体を動かすことによって健康を保ちます。
毎日1時間や2時間の散歩は必要になってきますので、飼い主が責任を持って散歩させてあげないといかないので、犬を自由に誘導できないと大変です。
このために犬を自由に誘導できるようにする訓練も必要です。
犬の行きたい方向へ引っ張られるだけでは、あなたが疲れてしまうでしょう。
また犬が好き勝って思わぬ方向に歩いていくと、時には車に轢かれたりして事故に遭う可能性も出てきます。
それだけ犬を飼い主の思い通りに歩かせて散歩させるのは、とても重要なことなのです。
日本ではリーダーウォークという名前で呼ばれている散歩に関するしつけです。

ドーベルマンの訓練の様子

こちらはドーベルマンの歩行訓練です。
まずはドーベルマンにリードを付けて飼い主と一緒に歩いています。
そして、時々くるりと360度回転してみたり、その場に立ち止まってみたり、飼い主が歩くムキを変えてみたりと、色々と変則的なことを行って、それにドーベルマンがついてくるか試している動画です。
ドーベルマンに限らず、犬を散歩させるなら、もちろんいつも直線をあるくとは限りません。
時には左右に曲がっていったり、あなたが疲れて立ち止まったりもするでしょう。
そんな時にも犬はあなたに従わず好き勝って歩いていっては大変です。
散歩は毎日のことなので、しつけが出来るまでは大変かもしれません。

こちらは広い場所で歩行訓練をしている様子の動画です。
飼い主が歩いたり走ったり止まったりしながら、それにドーベルマンがしっかりと付いていく様子がわかります。
また待てと言われて飼い主が犬から離れても、その場でドーベルマンはお座りをして待っています。
よく訓練されていると思います。
これぐらいになれば、犬と散歩をするのも思い通りで自由に散歩が出来るようになるでしょう。