人間の赤ちゃんと触れ合うドーベルマン

赤ん坊と触れあうドーベルマン

ドーベルマンというとどのようなイメージを持っていますか?
大きくて強そう、牙が鋭そう、番犬として優秀だ。などという強い逞しいというイメージをお持ちではないでしょうか?
もちろん、警察犬や番犬として活躍しているドーベルマンも沢山しますが、世界中でペットとして飼われてもいます。
そのために、実は人とも仲が良く、時には赤ん坊とも子守をするように接するドーベルマンもいるんです。

こちらの動画は赤ん坊とドーベルマンが一緒にじゃれている動画です。
ドーベルマンが赤ん坊に近づいたりしながら一緒にはしゃいでします。
赤ん坊も犬を怖がらずに、近づいたり触れようとしたりしていて、少しも犬を怖がっていないで笑顔で喜んでいるのです。

実はドーベルマンは室内で飼う犬として大変向いているんです。
性格も甘えん坊だったりして、人によく懐きます。
特に生まれたばかりの時や子供の頃から一緒に生活すれば、成長と共に接していくので、より親密な関係にもなりやすいのです。
ただし、これは毎日しっかりと数時間散歩をさせて、しつけを行っているドーベルマンであるというのが前提条件ではあります。
特に大人になると癖が抜けなかったりするので、小さい頃からのしつけが大切です。
散歩を怠ったりしつけが不十分だと、やはり動画のようにはいかないでしょうし、子供のいる室内で、特に小さい子供のいる家庭で飼うのは厳しいかと思われます。
それにしても体格がこんなにも違う小さな赤ん坊と大きなドーベルマンがじゃれあって遊んでいるのは、なんだか不思議な光景ですね。

ドーベルマンと赤ん坊

それでは、ドーベルマンと子供の動画を更にいくつか紹介します。

こちらはドーベルマンに興味津々で触りまくる赤ん坊の動画です。
何が赤ん坊の興味を引くのか、ペタペタとドーベルマンに触るのですが、まるで置物のようにほとんど微動だにしないドーベルマンでした。
吠えたりもせずに赤ん坊に触られるままにしているドーベルマンです。
こちらの犬もしっかりとしつけして訓練されているんでしょうね。
これぐらいになると、赤ん坊がいる家庭でドーベルマンを飼っても安心して様子をみていられます。

こちらはどこかの公園でドーベルマンと子供が一緒にいる動画です。
広い原っぱの中に子供の近くで見守るようにドーベルマンがいます。
まるでドーベルマンが子供の子守をしているような感じになっており、子供が遠くまで歩いていってしまうと、ドーベルマンも一緒にそちらへ歩いていって離れないようにいつも近くにいます。
ここまでくると犬でありながら立派な子守役として勤まりますね。
落ち着きが無くふらふらとどこかへ行ってしまいそうな子供を見守るなんてとても頼もしいものです。