怖がるドーベルマンの動画

ドーベルマンは恐れを知らないのか?

ドーベルマンというと、映画では番犬などとして犯人を捕まえたりするので、勇敢で恐れを知らないというイメージがあるかもしれませんが、実は違います。
その性格は活発に動きますが、社交的であり素直で大人しいです。

子供の頃は落ち着いています。
そしてドーベルマンは飼い主への愛情が深く、他人ともすぐにうち解けます。
子供とも仲良くでき、とても寛容に接します。

ドーベルマンを飼うとなると飼い主への服従訓練が必要となりますが、それは凶暴な犬というのではなく、ドーベルマンの力が強いからです。
大人のドーベルマンとなると、50kgは超える体重となりますので、飼い主はドーベルマンが人間生活の中で物を壊したりせずに生活できるように訓練するのです。
ただし、中には逆に臆病なくらいのドーベルマンもおり、そのような犬を見るとイメージが変わるでしょう。

恐がりなドーベルマン

それでは臆病になっているドーベルマンの動画を2つご紹介します。
この動画を見るときっとドーベルマンに対するイメージが変わります。

https://www.youtube.com/watch?v=GCM0phNqL0g

こちらはドアの物陰から小さなヌイグルミを飼い主が操っている動画です。
それを見ているドーベルマンが怖がって、ヌイグルミの犬に対して吠えています。
ヌイグルミは手で押すと、鳴き声を発する仕組みとなっており、ドーベルマンの近くにヌイグルミを置いても、鳴き声がするので、ドーベルマンが警戒しています。
この動画だけだと、ドーベルマンが警戒しているのか用心深いのか、それともヌイグルミを怖がっているのかよくわからない動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=S05V7ELMutw

こちらは子犬のドーベルマンが階段を降りようと、階段の前にいる動画です。
しかしながら階段が怖いのか、階段の前を行ったり来たりしたり、鳴き声を上げたり、階段に足をかけてみたりと試行錯誤しています。
最後は階段の前で座り込んでしまいました。
一度は前足を階段のところに乗せてみるのですが、そのまま元に戻って階段の前に戻ってしまいます。

いかがでしたでしょうか?
ドーベルマンも子犬のころはもちろん、大人になっても何かに対して怖がったりする犬はいるのです。
中には水を怖がってシャワーを浴びるのが嫌なドーベルマンもいます。
しかしながら番犬や警察犬として使われる犬なので、もしも飼い主が襲われそうになったりすれば、勇敢に立ち向かっていく犬でもあります。
またドーベルマンは以外にも甘えん坊でもあるので、飼ってみるとイメージと違い驚くかもしれません。