ドーベルマンの調教って難しいのか?

お座りしている2匹のドーベルマン

ドーベルマンはめっちゃ賢い!

ドーベルマンの調教って難しいのか?ドーベルマンを飼う人から
こういう意見が多数あげられています。ドーベルマン犬をちゃんと
しつけ出来てない人って服従関係が逆転しちゃってる可能性があります。

そもそもワンちゃんのしつけって自分で考えてできるものじゃないんです。
しつけを教えてくれる教室なんかに通ったりした方が絶対にいいです。
とは言っても仕事で忙しくて無理って人もいてますよね〜。だったら
本とか教材を使って勉強するのが一番いいと思います。

それでドーベルマンってめっちゃ頭の良い生き物なので、
しっかりとしつけをしていかないとめっちゃナメられてしまいます。
自分より下にみられてしまっては忠実で賢い犬ほど言うことを
聞かなくなってしまいます。特にドーベルマンは注意が必要ですよ。

基本のしつけをしっかり!

ます最初に基本のしつけさえマスターできちゃえばOKです。
ドーベルマンは警察犬などの特殊な場所で飼われていることが
多かったのですが、最近では自宅で飼うなんて人も増えてます。
なのでより一層の注意が必要となってきます。飼い主さんの
しつけ方ひとつでその犬のあり方が変わってきてしまいます。警察犬として調教されてきている犬として
有名だからこそ「偉い」「物覚えがいい」「飼いやすい」などと
思ってしまうのかもしれません。だけど実際は、きちっとした訓練所で
毎日訓練をしてきたからこそその実力が発揮されているのであって、
はじめから何でも出来るというわけではありません。

したがって調教しやすいというのはちょっと違うかもしれませんね。

過剰すぎる褒め方はNG

ご家庭でドーベルマンのしつけをする場合は子犬の頃からしっかりと
しつけおく必要があります。子犬の時から繰り返し繰り返しやっておくと
リーダー関係もきっちりと築けます。小さな頃は厳しくしつけておいて、
大人になってから従順な性格を伸ばしていくように心がければ
大丈夫だと思います。そしてそのドーベルマンをしつけた時の褒め方や、
しかり方にもポイントがあります。よく本やテレビなどで良く出来た場合は
すっごいしっかり褒めてあげましょうなんて事がありますが、
実はドーベルマンではしてはいけない事だったりします。

それはなぜかというと、主従関係が崩れてしまう事があるからです。
他の犬なら過剰に褒めてあげると喜んでいい関係が築けたり
できるのですが、頭のいいドーベルマンにとっては過剰すぎる褒め方は
かえって主人であった飼い主を下に見てしまうことがあります。
いくらリーダー関係を築けていたとしても調教での褒め方しだいで
一気に崩れてしまうことがありますので注意が必要です。

それからとても繊細な動物なので大きな声で怒鳴ったり、叩いたりしては
いけません。褒めるときも叱る時も声をあげずに、静かに身体をなでながら
「ヨシ」と言ったり、「GOOD」と言ってあげるのが一番です。
大きな声で叱り付けてしまうと、繊細なドーベルマンは怯えてしまい
心を閉ざしてしまいます。しつけを勘違いして行ってしまうと、
犬も傷ついてしまうので注意が必要です。